【バイク事故の教訓】アゴを縫う前にヘルメットはフルフェイスにしよう 。

こんにちは。

何事も自分自身で経験しないと、理解できないのが人間です。

2日前、バイクを運転して、見事に転倒しました。

バイクの具合

自走可能です。車体側面が削れています。
ヘルメットのシールドが削れています。

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この事故からの教訓は2点あります。

急ブレーキは転倒するという再認識を持つ
ヘルメットは必ずフルフェイスにすること

転倒の原因

握りゴケです。
バイクで走行中、良い撮影スポットを発見し、ブレーキをかけたのでしょう。
前輪が滑り、そのまま転倒。
不幸中の幸い、前後に車はおりませんでした。

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ケガの具合

アゴがぱっくり。
膝を擦りキズ。

ジェットヘルメットを被っていたのですが、転倒した後に道路に直撃しました。

そして、アゴがぱっくり割れて、流血惨事。

グロテスク過ぎて自分でも、傷口を見るのが恐ろしかったです。
バイク自体は自走はできましたので、自力で病院へ。

何針かわからないくらい縫いました。

膝については、骨等には異常はなさそうです。
擦りキズです。

比較的、市街地付近での転倒でしたので、病院に行けましたが、田舎道での転倒事故だったらと思うと、ゾッとします。

アゴを直撃するなんて、なんとなくないだろうと考え、ジェットヘルメットにしていました。
ジェットヘルメットもシールドが削れています。
わたしの顔面がアゴ以外が無傷なのは、ジェットヘルメットのお陰です。

ただ、次に乗るとすれば、フルフェイスヘルメットにします。

アゴがあんなに簡単にぱっくり割れるなんて、想像もできませんでした。
フルフェイスヘルメット、重要です。

皆さんも、安全運転で行きましょう。

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