箱根ツーリングに注意!うっかり入ると違反切符!二輪規制区間を解説します。

こんにちは。
バイクでツーリング楽しいですね。特に春から秋にかけてのツーリングシーズン。
ツーリングのベストシーズンに、二輪の交通規制をしている場所があります。

その場所とは、観光地である箱根!
県道732号という、旧東海道です。メインの1号線ではありません。

規制対象バイクは中型までのバイク。排気量51cc〜549cc※という中途半端な規制です。箱根方面へツーリングする予定の方、参考にしてください。

※当初は「原付50ccは規制対象外」と記載しておりましたが、読者の方が所轄の警察署へ電話確認されたところ、「50ccも規制対象」とのことでしたで、修正致します。

特に、今回の規制情報は原付二種を乗っている方にとって有益な情報だと思います。

理由としては芦ノ湖へ行くためには箱根新道という無料バイパスがありますので、250cc以上のバイクは箱根新道を使う方が多いと思われるためです。箱根新道を使えない原付2種に乗っている方は今回の記事を参考に注意してください。

分かりにくい標識

この二輪規制のタチが悪いのが、分かりにくい標識
標識内に文字量が多すぎて、ぱっと見ただけで判断できる人はいるのだろうかというレベル。

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こんな標識で、何行も書かれており、非常にわかりにくい

拡大してみます。

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規制内容

規制区間

足柄下郡箱根町畑宿141先~足柄下郡箱根町畑宿395-1先(上野山木工所前から畑宿歩道橋まで)

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規制対象

自動二輪車(550cc以上を除く)です。

つまり規制対象バイクは、51〜549ccの排気量のバイクです。原付2種や400ccのバイクを乗っている方が規制対象です。原付50ccのバイクは規制対象外のようです。

追記:管轄の小田原警察署によると原付1種も規制対象のようです。

規制時間

毎年4月1日~11月30日までの土曜・日曜・祝日8:00~15:00

ツーリングシーズンの休日、昼が規制対象です。ライダーにとっては辛い規制ですね。

規制区間に入らないための分岐点

そんなことで、箱根ツーリング時の注意分岐点。

ちなみに、規制区間は上記にある通り、732号線の一部です。ですので規制区間までのお店などは走れます。ただ、732号線は1本道で迂回できる回り道はないため、小田原ー箱根間を抜け切ることはできません

規制区間に入ってしまう分岐点を解説します。

小田原 → 箱根

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東京方面からは「三枚橋」の信号を左折すると最終的に規制区間に突入します。芦ノ湖方面へ行きたい場合、直進しましょう。

歴史スポット、「畑宿」までは行くことができます。ただし、芦ノ湖は行くことはできません。※迂回路も無し。

箱根  → 小田原

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元箱根や芦ノ湖方面から注意する分岐点としては、「畑宿入口」の信号です。小田原へは行くことはできませんが、規制区間までに甘酒茶屋やお玉ヶ池などのスポットはあります。

楽しいツーリング、箱根方面へ予定している方参考にしてください。

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コメント

  1. いつき より:

    はじめまして
    厚木市の いつき と申します
    CD125Tに乗っておりツーリングにて
    この道路を通りたく貴殿のサイトにたどり着きました。
    原付が良いならば同じ[原付]が付く[原付二種]は通れるのだろうか?
    と言う勝手な妄想から、小田原警察署に確認したところ
    まさかの[原付一種]も通れないという回答でした。
    「原付一種は自動二輪車ではないと思いますが…」と申し上げ、一旦電話を切り、再度確認してもらったところやはり原付も不可との回答でした
    つまり550cc以上でなければ通行できないということらしいです
    ただ、期間外、時間外でしたらオッケーだそうです
    紛らわしい標識ですね
    長文失礼いたしました

    • 吉岡 順平 より:

      コメント承認遅くなり申し訳ございません。
      そして警察署まで確認いただき、有益な情報ありがとうございました。
      本文の内容を一部修正致しました。
      本当に紛らわしい標識ですね。
      コメントありがとうございました。

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